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FAQ
インフラ・電話回線
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SIPトランクサービスにて取得した番号であれば、継続利用が可能です。
詳細は、担当者までお問い合わせ下さい。 -
0120番号のご提供も可能です。
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原則は、AWSを利用することを想定しております。
ただし、お客様のご指定されるクラウドサーバがありましたら、そちらでの構築も可能です。 -
XCALLYは、ソフトウェアライセンスの提供になります。
そのためクラウド環境、両方セットでの提供が可能です。
もしお客さまがご自身でサーバを構築できる場合、ソフトウェアライセンスのみ提供させていただくことも可能です。
弊社担当者までご相談いただければ、お客様の不都合ないよう対応させていただきます。
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はい、可能です。
XCALLY専用で電話回線、SIPトランクサービスをご用意しております。
製品概要
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設定や操作手順に関するwikiをご用意しております。
wikiとは別に、各プランで必要な手順書もご用意しております。担当者までご確認ください。
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音声通話を行うために、オペレーターのPCで「Motion Phonebar」「WebRTC bar」または「外部SIPクライアント」を使用できます。
■Phonebar を使用するためには:
ブラウザ:Google Chrome、Mozilla Firefox、MS Edge
OS:.Net 3.5がインストールされたWindows 7、8、10■外部SIPクライアントを使用するためには :
ブラウザ:Google Chrome、Mozilla Firefox、MS Edge
OS:MAC OS、Linux OS、MS Windows 7、8、10■WebRTCバーを使用するためには :
ブラウザー:Opera、Google Chrome、Safari
OS:MAC OS、MS Windows 7、8、10、Linux OS -
必要です。
Phonebar Applicationのインストールには、次のソフトウェアが必要です。
まだインストールされていない場合、インストーラーはPhonebarのインストールを許可する前にソフトウェアのダウンロードとインストールを試みます。Microsoft .NET Framework 4.5.2(NDP452-KB2901907-x86-x64-AllOS-ENU.exe)
Microsoft Visual C ++ 2005再頒布可能パッケージ(x86)(vcredist_x86.exe)
またコントロールパネルで「Microsoft .NET Framework 3.5」を有効にする必要があります。
ダッシュボード・レポート
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可能です。XCALLYは、レポートのカスタマイズ機能を持っており、お客様にて自由にレポートを作成していただくことが可能です。
また現状ご利用のレポートを共有いただければ、XCALLYで再現可能か、導入までに確認させていただきます。
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0時に切り替わります。
23時59分59秒まで当日分を集計しますが、0時時点でリセットされます。 -
リアルタイムに管理できる項目は、お客様のご要望に合わせてカスタマイズが可能です。
標準的な項目としては、利用するチャネルごとに異なりますが、チャネルごとに管理が可能です。
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レポートデータの保持期間は設定しておりません。
お客様のご要望に合わせて調整させていただきます。
オムニチャネル
共通
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エージェントごとに、対応するチャネルを選択することができます。
またチャネルごとに、エージェント間の対応の優先順位を設定することもできます。 -
はい、可能です。
チャネルに関係なく、テンプレートを用意することが可能です。
一部文言を入力することで、いくつかのテンプレートの文言をサジェッションさせます。
SMS
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Twilio、Skebby、Connectel、ClickSendなど海外のSMSサービスとの既に連携済みとなります。
SMS送信を行う際に、送信元番号が日本国外の番号になります。国内のSMSサービスにおいても、APIがあるサービスであれば連携可能です。
ただし別途API連携の改修が必要となります。
当社担当者へご相談ください。 -
はい、他社のSMSサービスとご契約をしていただきます。
弊社ですぐに連携可能なサービスは、Twillioになります。国内のSMSサービスをご利用いただく場合は、連携のための改修が必要となります。
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SMSの一斉送信サービスはありません。
FAX
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はい、WebFAXになります。
XCALLY側ではPDFデータを基にやり取りを行います。
Webチャット
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はい、できます。
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可能です。
ボット側でトリガーになるアクションを決めることで、そのトリガーをきっかけに有人に切り替えることが出来ます。 -
XCALLYのチャットボットは、Googleのdialogflow(https://dialogflow.cloud.google.com)というサービスと連携しています。
上記サービスのアカウントを取得していただければ、すぐにチャットボットを利用することが可能です。
その他の認識エンジンとの連携も可能ですが、連携のための改修が必要となります。
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WebチャットでBOT機能を使用される場合は、Google DialogFlowを利用しています。
XCALLYとGoogle DialogFlowとの連携は、お客様にて設定マニュアルを確認いただき設定していただきます。
不明な点については、弊社にてサポートさせていただきますので、ご安心ください。Google DialogFlowサイト:https://cloud.google.com/dialogflow/
Google DialogFlow料金表:https://cloud.google.com/dialogflow/pricing?hl=ja -
有人チャットは追加費用発生しません。
もしチャットボットのご利用される場合は、「Webチャットでbotを利用する際、費用はかかりますか。」をご確認ください。 -
可能です。ただしオプション(ホワイトラベル)のため、別途料金が発生します。
システム連携
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一部改修が必要となりますが、可能です。
お客様のご要望によりますが、弊社自社製品の通話録音サービス「YouWire」との連携により、音声データのテキスト化を実現させることが可能です。その他、音声認識サービスとの連携をご希望の場合、担当者までお問い合わせ下さい。
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可能です。
API連携を前提に開発されている製品ですので、XCALLYで取得した様々なデータをAPIでCRMやSFA側に送ることも可能です。
ただしお客様の要件により、データ連携について一部改修が必要になる場合があります。現在、以下の製品との着信ポップアップの連携は実装されていますので、
各製品のアカウント情報があれば、すぐに連携できるようになっています。salesforce
Zendesk
Freshdesk
SugarCRM
Desk
Zoho
vTiger
Dynamics365
ServiceNow
その他
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XCALLYには、一般的に流通しているCRM製品ほどの機能はありません。
ただし、顧客情報をリスト化して持たせることも出来ますし、架電結果をメモすることは可能です。
また、アンケート機能があり、簡単な受付対応を管理することは可能です。
受付対応に必要なアンケートの作成については、優れたGUIにて自由にカスタマイズすることができます。 -
ギークフィードは、システム開発会社になります。
特に、コールセンター向けのサービスに対する開発がメインになります。詳細はギークフィードWebサイトをご確認ください。
近日公開予定
LINE
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XCALLで利用できるLINEの機能はチャットのみとなります。
「LINE to Call」や「Call to LINE」の機能は利用できません。 -
XCALLYでLINEと連携するために、「AccessToken」と「Channel Secret」が必要です。
そのために、お客様にてLINEビジネスID(https://www.linebiz.com/jp/entry/)を取得していただきます。LINEビジネスID取得後、LINE公式アカウントを作成いただき、新しいLINEチャネルを追加お願いいたします。
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オープンチャネルで利用するサービスは、全てお客様のほうで直接契約していただきます。
そのため、初期費用、月額費用、従量課金の費用は、LINEの料金タリフに準拠します。
https://www.linebiz.com/lp/line-official-account/plan/ -
現在はLINEスタンプのご利用は出来ません。
今後利用できるように検討中です。
メール
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利用可能です。
ただし、お客様側のGmail側のセキュリティ設定で一部設定変更が必要です。
詳細は、当社までご連絡ください。 -
一斉配信機能はございません。
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オペレーターの方々が作成されるメールへの管理者による事前承認の機能はありません。
事前にメールの本文を確認されたい場合は、内部メッセンジャーの機能をご利用いただき、チャットで内容を確認いただく流れとなります。
オートコール
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オートコールを行った際、管理画面上でスタータスを管理することができます。
例えば、オートコールに設定されたリストは、以下のように区別して管理されます。
・発信前のリスト
・発信後、まだ応答がないリスト
・完了したリストまた完了したリストにおいても、
応答があったもの、応答がなく既定の回数をコールし終わったものなど、スタータスで区分されます。もちろん応答済みのリストごとに、電話内容によってラベリングすることもできます。
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はい、可能です。
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オートコール機能の詳細はこちらをご確認ください。
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はい、可能です。
具体的には、IVRを事前に設定していただき、発信先が応答すると音声でガイダンスを流し、QAを繰り返す形です。その際は、エージェントのログイン数の状況は影響しません。
指定したリストの数だけ、自動的に発信していきます -
オートコールで出来ることは、以下のページよりご確認ください。
オートコール機能一覧
契約
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担当者まで直接お問い合わせ下さい。
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担当者までお問い合わせ下さい。
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利用規約は、下記のページをご確認ください。
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お申込みいただいてから実稼働できるまで、最短で1か月程度とお考え下さい。
ただし、オムニチャネルの利用有無、設定内容の難易度、導入研修の有無、電話番号の手配等により、その限りではないこと、ご理解いただけますと幸いです。導入までの流れは、導入までの流れをご確認ください。
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同時接続数のことを差します。
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プラン変更は可能です。
プラン変更とは、例えば今までPLUSプランをご利用いただいており、来月からOMNI-GOLDプランに変更するといったことを差します。XCALLYのプラン一覧はこちら:プランについて
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エージェント単位で複数のプランを併用することはできません。
1サーバに構築したXCALLYにおいては、1つのプランのみ適用されます。XCALLYのプラン一覧はこちら:プランについて
電話
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0120番号に紐づくダイヤルイン番号ごとに、プリフィックス名を設定することができます。
プリフィックス名は発信の際、プルダウンでプリフィックス名が一覧表示されますので、その中から選択して発信することが可能です。 -
音声ガイダンスは、事前に準備していただき、その音声ファイルをXCALLYにアップロードしていただきます。
音声ファイルのフォーマットは、「MP3, WAV, GSM」の3種類になります。
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選択出来ます。
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可能です。
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IP電話機であれば可能です。
現在、ソフトフォンと固定電話機を併用してご利用いただいているお客様もいらっしゃいます。
当社にてIP電話機の販売も行っておりますので、ご要望ございましたらお申し付けください。 -
全員が通話を終えた時点で録音は終了します。
また通話中に保留が入った場合も録音は途切れることなく、1通話として録音されます。 -
モノラルです。
もしステレオでの録音をご希望の場合は、当社担当者までお申し付けください。項目の説明 -
録音データの保持期間は、1年間を想定しております。
ただしお客様とご相談の上、調整させていただくことは可能です。
弊社担当者にお申し付けください。